4D-Stretch マシン
4D-Stretchとは?
4D-Stretchは、身体を多方向に動かしながら柔軟性・可動性を高める動的ストレッチです。
筋肉や関節の動きを引き出し、身体本来の動きを取り戻すことで、
ケガの予防や競技パフォーマンス向上につながります。
柔軟性とは?
柔軟性とは、ただ身体が柔らかいことではなく、
動きながら関節を大きく使える能力のことです。
動的柔軟性が高まることで
・パワー
・スピード
・俊敏性
・運動能力
期待できる効果
・柔軟性の向上
・筋肉や関節の可動域アップ
・動作制限による代償動作の改善
・肉離れや捻挫などのケガ予防
・スポーツパフォーマンス向上
柔軟性には2種類あります
静的柔軟性
→ 筋肉の緊張を和らげ、関節の可動域を広げる能力
動的柔軟性
→ 動作の中で身体をスムーズに使い、力を発揮する能力
スポーツや日常動作では、
「柔らかい身体」より「動ける身体」が重要です。
年齢とともに柔軟性は低下します
原因として
・筋肉や腱の弾性低下
・関節可動域の減少
・運動量の低下
・身体組織の硬化
などがあります。
継続的なストレッチや運動によって、柔軟性は改善することができます。
4D-Stretchで
「動ける身体」へ。
最高のパフォーマンスを引き出す身体づくりを。
肩甲骨周辺、鎖骨周辺の筋肉群にまとめてアプローチでき、マシン1台でハイプーリーの動作とディップスの動作が可能。自由な動きの中にマシンガイダンスによる再現性が出ることで、リラックスした状態でのSSCという本トレーニングの根幹となる動作を引き出せる。
ペダルが底屈背屈+回旋することで、身体、特に膝に優しい負荷の掛かり方を実現。またペダルの自由な動きは一つ上を目指すアスリートに対して、日常のトレーニングでは出せない複雑な動きをもたらし、可動性の改善やパフォーマンス向上に貢献。姿勢を変えることでより多くの部位にアプローチが可能。
自然な骨盤の立ち上がりを促し、大臀筋やハムストリングスなど大筋群を効果的に刺激。 回旋ペダルにより関節に優しい自然な動作を実現し、股関節主導のトレーニングが可能。背屈位で動作するため、ふくらはぎや足底筋までアプローチできる。